2011年02月23日
自作ボート用イス
ボート釣り諸先輩方々のブログを拝見していると、
カッコイイボート艤装には必ずと言っていいほどボートチェアーがついています
僕もほしいなぁ~ と思い探してみると、
←これとか、
これとか↓
![]() おりたたみ式ボート用シートトラベラーシート(フォールドダウンシート)グレー |
いろいろありますが、けっこう高い・・・
で、上○屋で たまたま見つけたヘラブナ用の折りたたみ椅子1000円
これを使って、回転できるボートチェアを自作することにしました
脚が邪魔だ・・・
切ってしまおう!
鉄板の肉厚が薄いので、グラインダーとかでなくても、簡単に切れます
今回はパイプカッターで切りました
その裏に、100円ショップで買ってきた回転皿を分解し、
椅子にネジ止め↓
で、できたのがこんな感じ↓
実際使ってみたらインプレしたいと思います。
ちなみに自宅で座椅子代わりに使ってみたら・・・
レザー地のため、おしりがムレます・・・
う~ん
早く浮きたい
タグ :艤装
2011年02月20日
BC20をスキー場で使ってみた
2011/1/21の記事↓
にあるGPSを近所のスキー場で使ってみました。
っていうか、天気が良くスキーがしたかっただけです

2月中旬すぎにしては、バーンも柔らかく、ナイスコンディション!
テレビゲームをやめさせ、無理やり連れてきた子供たちもご満悦の様子。
例年思うのだが、スキーボードともに、スキー場に来る人数が毎年減っている気が・・・
少子化の影響か? 草食系なんとかの影響か?
ともあれ、ポケットのGPSをスイッチオン!
子供たちと適当に滑ってみました。
で、リフトに乗っているとき見てみたら・・・
ほほぅ~ このリフトは12km/hかぁ~
ふ~ん このあたりは標高801mかぁ~
MX?なんだっけ???
たしか最高速度だったはず。ということは、さっき滑った時46.9km/hも出てたの!
えっ!ちょっとしか滑ってないと思ったら、もう30kmも滑ってるの!
と、
どうでもいいことに感心できるグッズです。
私のような理系人間は、このような 「どうでもいいこと」 が大好き

さらに、家に帰ってからも、どうでもいいこと の続きをしました
googleEarthで滑った軌跡を表示させ喜んだり、
滑った標高差を見てニヤニヤ
速度を表示させ、子供を待っている時間が0km/h になってるなぁと ニヤニヤ
ということで、理系人間にはもってこいの逸品ですよ↓
![]() [送料無料] Google Earthに軌跡を表示可能! GPSサイクルメーターサイクルメーター:Donyaダイレ... |
2011年02月18日
充電器自作
魚探用バッテリーとして、バイク用のMFバッテリーを買ったけど、
家にあった車用バッテリー(開放式鉛蓄電バッテリー)充電器をつないでみたら、
なんと、3Aもの電流が流れ、ショワショワ~って炭酸飲料のような音を立てて
充電し始めました。爆発したらどうしよう
即中断!

MFバッテリーは容量の10分の1位の電流で10時間位かけて充電するのがイイらしいので
とりあえず専用の充電器を探すと・・・
調べてみたら、楽天に↓こんな製品がありました。2000円弱
![]() 小型で持ち運び出来ます!急なバッテリートラブルも回避出来ます。バイク用 充電器 密閉式バ... |
以前、水中LEDライトを自作したときの余りで、定電流ダイオード(CRD)が
無駄にたくさんあります。
そこで、車用充電器に、CRDをかませて電流を制限すれば
いいんジャマイカということで、CRDを20本並列つなぎにして充電してみました
CRDには方向があるので注意。こんな感じの電流制限基盤を自作しました
すると、充電電流が125mAに制限され、いい感じに・・・
ボートの充気にmax1Ah程度、魚探10時間使用でmax4Ah程度,
1回の釣行では5Ah消費するから、1日半充電すれば十分かな。
ということで、充電完了!
今日の記事は、釣りブログっぽくなくてゴメンナサイ
当初このブログは、
自分が、いつ、どこで、どんな仕掛けでどんなものが釣れるのか、いつ山を登ると、
どんな準備が必要かを、備忘録のために(自分のために)始めたのですが、
いつのまにか皆さん見てくれていて、なんか・・・嬉しいです^^
4月くらいからは、釣りの記事も出てくると思うので、もうちょっと待ってね
2011年02月12日
魚探取付け(本体取付け編)
魚探(振動子)取付けを紹介しましたが、ようやく本体取付けが完了しました。
写真右側が魚探で、左側がGPSです
バッテリーは下段に(滑り止めシートの上に)横置きです。
いろいろと試行錯誤しましたが、直射日光下でも見易い事や、
スプレー(しぶき)などから、電気関係(魚短もGPSも防水ですが)を守る意味と、
準備・片付けの簡略化のため、RV-BOXミニ6.6(下の商品)に一式押し込めることにしました。
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色々なホームセンターを探しましたが、ちょうど良い大きさが無く、
たまたま楽天で見つけました。しかも安っ!
出港時の準備は、このRV-BOXminiを置くだけ、
片付けは、このRV-BOXminiに蓋をして、RV-BOX600に入れるだけ
全体図はこんな感じで、ただ置くだけですが、一番重いバッテリーが最下部にあるので
意外と安定しています。念のためマジックテープでボートの取っ手と固定しています。
全体図はこんな感じでシンプルですが、下の写真のようにぐちゃぐちゃした物はすべてRV-BOXminiに
押し込めた状態です。
魚探取り付けにあたって、実は最も悩んだのは電源でした。
魚探だけなら、エネループ単三10本を電池BOXに入れるだけでも使えるようですが、
稼働時間が不安なことや、コストの問題、将来電動リールを使いたくなった場合などなど・・・
いろいろ考えたら このバイク用バッテリーが最適かと思い買ってみました。
偶然にも、愛車(バイク)のバッテリーと同じ形式だったので、もし失敗しても、
バイクで使えるため・・・ということです。
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容量的には、このバッテリーで(電動ポンプで)ボートに充気しても、魚探を10時間以上使える計算です。
電動リールを使った場合は・・・・計算できません。
あっ、そういえば、シールドバッテリー用充電器ないなぁ・・・
ということでそのうち自作しようと思います。