2010年10月28日
自作竿立て その2
モールド用竿立ては前回作りましたが、より大きい荷重に耐えられるような竿立てを
作ってみました。
まぁ塩ビ管が余ったから作ってみただけですが・・・
作り方は簡単。前回と同様にビール瓶とドライヤーで、両端にアールをつけ、
トランサムボードに接する部分を平らに曲げます。
その塩ビ管をパイプホルダーで固定するだけです。
下部はネジ1本で固定します。
写真の塩ビ管の穴は、ネジを締めるためのドライバーを差し込む穴です

2010年10月27日
自作竿立て その1
これも、諸先輩方の例を参考に作ってみました。
まず、ドライヤーで塩ビ管を暖めながら、ビール瓶にあて、先端を曲げます

次に、型取り用木材を 竿掛けモールド(多目的台座)の大きさにカットします
今回は2x4の木材を使いました。

次に塩ビの配水管(VU40管)に、のこぎりで6cm切れ目を入れます
ガスコンロなどで、塩ビ管の端から約7cm程度まで、100度程度にゆっくり熱します。
熱せられた塩ビ管は、ぺたぺたせず、くにゃくにゃになりますので、上の木材を使って型どりします
木材と木材で挟んで形を作るといい感じにできますが、塩ビは意外と伸びない
(切れやすい)ので注意してください
モールドの穴に合わせて10mm穴をあけます

こんな感じになります

ジョイクラフトの多目的台座の穴は9mm程度しかないので、10mmボルトを差し込むと、
いい具合にロックするので、反対側のナットは不要でした。

2010年10月25日
自作フェンダー(防舷体)
岸壁から出航する事が多いので、牡蠣などからボートを守るため
ローボートの頃から使っているものですが、
今回からボートの大型化に伴い、フェンダーも1.5Lのペットに大型化しました。

単に、ペットボトルにひもをつけただけです。
少し恥ずかしいので、ちゃんとした物を作りたいです。
2010年10月24日
自作パラシュートアンカー
諸先輩方が自作されている例を参考に作ってみました。
材料 ・使い古しのビーチパラソル(なければ大きめの傘)
・家にあったでかいネジ(なければ300g位のおもり)
・うき(300g位以上の浮力のあるもの)
・8m位のビニールロープ
・水糸
・100円ショップのカラビナ
・5mのアンカーロープ
まず、ビーチパラソルを分解し、骨組みを取り外します。
パラソル先端に穴を開け、8mロープを通し、おもりを付けます(パラソル先端は固定しません)
おもりから2m程度の場所にうきを固定します。

水糸を1.5m程度に切り、一端をパラソル先端の骨組み受け? に結び、
もう一端をカラビナに結びます(パラソルのかどの数だけ作業します)

完成図↓です、
カラビナにアンカーロープ(5m)をつないで、おもりと浮きから 放り投げます。
回収時は8mロープを引きます。

水中で完璧に開く事もあれば、半分位開く事もありますが
レッドキャップ号はこれで十分な効果を発揮します。
使用した写真は先日の記事を見てください
2010年10月23日
10月23日釣果
エンジン付きボートを買ってから、なかなか海へ出られない日が続いていましたが




波の様子は0.5m以下、

風は・・・

5m/s以上ありそう・・・だめもとで行ってみようかと 行って見ました。
ポイントは以前から、目をつけていたSK港水路沖
朝異常に早く目覚め、まだ暗いうちにポイントに到着
30分ほどで準備完了し出港でした。
沖に出ると、波もおだやか、微風で、なんとも心地よい


前の日急いで作ったパラシュートアンカーもバッチリ開き↓
(写真では よくわかんないですね・・・ )

おにぎりも美味しいし、ごきげんな時間です。
で、今回の釣果です。

まだ魚探も無く、岸から500m程度のところでうろうろしただけで、陸っぱ と大差無いですが、
初釣行としては十分です。
それより、腕が攣りそうでしたw
海上でプカプカ いいですね~。コンビニおにぎりも最高。缶コーヒーも最高。
ご機嫌状態で帰港したら、着岸場所に子供連れが釣りしてたので、1匹あげたら大喜び。
もう最高ですね。堤防でナブラを追っかけ走り回っていた頃には戻れません。
ちなみに、片付けは45分程度かかりました。